HOME   English    

Kumamoto University Repository System >
医学 >
科研費報告(医学系) >

 

登録ファイル

ファイル 記述 サイズフォーマット
KaB17390254.pdf2107KbAdobe PDF見る/開く
タイトル :アミロイド形成機構を元に考案したアミロイドポリニューロパチーの新たな治療法の開発
著者 :安東, 由喜雄
刊行年月日 :2008-5
要約(Abstract) :家族性アミロイドポリニューロパチー(FAP)ATTR V30M(トランスサイレチン(TTR)の30番目のバリンがメチオニンに変異したもの)の肝移植によらない根治治療を確立することを自的として、 1.TTRの4量体構造の安定化を図り、アミロイド形成を阻止する治療:Cr^<3+>投与によるアミロイド形成抑制治療、2.アミロイドの伸張反応を抑制し、アミロイド形成を阻害する治療:新たなアミロイド結合物質(trans,trans),-1-bromo-2,5-bis-(3- hydroxycarbonyl-4-hydroxy)stylylbenzene(BSB)の誘導体であるFSBを用いた治療、3.すでに組織に沈着したアミロイドを溶かす治療:異型TTRを抗原とするワクチン治療、4.TTRの産生を完全にシャット・アウトする治療:single stranded oligonucleotides(SSOs)を用いた遺伝子治療、の4つの研究を行った。
収録種別 :研究報告書
出版社(者) :熊本大学
備考 :平成17~19年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書 課題番号:17390254
報告書内に多数学術雑誌掲載論文(本文未公開)あり。
URI :http://hdl.handle.net/2298/10970
出現コレクション:科研費報告(医学系)
このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/2298/10970

 

熊本大学附属図書館電子情報担当