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タイトル :清正公信仰の研究 : 近世・近代の「人を神に祀る習俗」
著者 :福西, 大輔
刊行年月日 :2010-3-25
要約(Abstract) :清正公信仰とは戦国武将である加藤清正(1562―1611)を祀った信仰である。加藤清正 は歴史上の人物であると同時に物語や伝説上の登場人物でもあり、信仰の対象でもある。 この清正公信仰を通して、本研究では民俗と歴史との関係を考えながら、日本人の「人を神に祀る習俗」は近世・近代といかに変遷していったのか、日本人の神概念の再検討をしていきたい。その中で清正公信仰という一地域の信仰がどのようにして全国に広がっていったのか分析をしながら、「中央」と「地方」との関わりが人々の生活にどのような影響を与えたのかについて考える。
収録種別 :博士論文
出版社(者) :熊本大学
備考 :熊本大学大学院社会文化学研究科 文化学専攻
URI :http://hdl.handle.net/2298/16356
出現コレクション:博論甲社(文学)
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