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Title :部位特異的変異導入法を用いたORCの機能解析
Authors :竹原, 正也
Issue Date :25-Mar-2010
Abstract :ORCは染色体DNAの複製反応の空間的な制御や細胞周期依存的な制御に関与していることが示唆されているが、ORCのATPase活性がどのような機能を持つか、またリン酸化されたORCがどのような機構でDNAの再複製反応を抑制しているかなど明らかにされていない点が多い。そこで、私はこれらのORCの機能や性質を解析することで、DNA複製反応の制御機構の中でORCがどのような役割を果たしているかを明らかにしようと考えた。Orc1pはATPase活性を有しており、この活性に寄与していることが予想されるSensor motifがある。そこでSensor motifに変異を導入してATPase活性が低下した変異型Orc1pを構築し、さらにCDKによりリン酸化されるOrc2p、Orc6pのCDKリン酸化部位と考えられているアミノ酸残基をアスパラギン酸残基に置換してリン酸化を模倣した変異型Orc2p及び変異型Orc6pをそれぞれ構築してこれらの機能解析を行った。
Type Local :博士論文
Publisher :熊本大学
Comment :熊本大学大学院薬学教育部 分子機能薬学専攻
URI :http://hdl.handle.net/2298/22164
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