HOME   Japanese    

Kumamoto University Repository System >
Research Center >
International Student Center >
Bulletin (Center for Globalization) >

 

Files in This Item:

File Description SizeFormat
KSC0003_017-026.pdf1874KbAdobe PDFView/Open
Title :教養授業に取り入れた留学生との交流活動 : 異文化理解の一助として
Authors :松瀬, 成子
マスデン, 眞理子
Issue Date :31-Mar-2012
Citation jtitle :熊本大学国際化推進センター紀要
vol. :3
start page :17
end page :26
Abstract :近年、大学の国際化が叫ばれ、留学生についても目標数に向かって増え続けてはいるが、日本人学生と留学生の多くは、言語面の制約があり、同じキャンパス内にいても接点を持つことが少ない。本稿で紹介する活動は、日本人学生と留学生との交流のきっかけとなる場を授業で作ろうという試みである。筆者らは教養授業と日本語クラスの合同授業を学期中に2,3回組み込み、インタビュー活動(口頭アンケート)やロールプレイを13年間行ってきた。大掛かりな交流ではないからこそ実施上の負担が少なく、ささやかではあるが異文化理解の一助となっているものと考える。
Type Local :紀要論文
ISSN :18849008
Publisher :熊本大学
URI :http://hdl.handle.net/2298/24642
Appears in Collections:Bulletin (Center for Globalization)
Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/2298/24642