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Title :抗悪性腫瘍薬の個体間ならびに個体内変動解析を基盤とした治療戦略構築に関する研究
Authors :岩田, 一史
Issue Date :23-Mar-2012
Abstract :抗悪性腫瘍薬は、治療効果がみられる投与量と副作用が生じる投与量が近接した治療域の狭い薬物である。そのため、薬物動態の個体間ならびに個体内変動は、効果・副作用における個体差の原因となる。近年、その変動因子として薬物輸送タンパクの遺伝子多型などが報告されているが、これらと抗悪性腫瘍薬の薬物反応との関連を解明することは、安全かつ効果的な個別化治療を行ううえで重要である。そこで本研究では、シスプラチンにおける副作用発現機序の解明ならびに薬物応答の個体間変動因子を同定し、ゲムシタビンにおける薬物応答の個体内変動因子を探索することで、副作用軽減を目指した治療戦略の構築に関して検討をおこなった。
Type Local :博士論文
Publisher :熊本大学
URI :http://hdl.handle.net/2298/24921
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