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Title :CAI教材の設計開発における形成的評価の技法について
Authors :鈴木, 克明
Issue Date :31-Jul-1987
Citation jtitle :視聴覚教育研究
vol. :17
start page :1
end page :15
Abstract :スクリバン(Scriven,1967)によって形成的評価の概念が明確化されて以来,プログラム学習教材の実証的な効果の診断手段として,さらに授業のシステム的設計開発の手続きの中で,形成的評価の研究が重ねられてきた。我が国においてはブルーム(梶田他訳,1973)による業績が教育評価の立場から広く紹介され,主に教師が前面に立って行う集団学習での応用が研究されてきている(藤田,1982)。近年の独立型の教材,特にCAI教材の開発普及に伴い,教材のシステム的設計開発における形成的評価の概念ならびに実践的手法の重要性が増していると思われる。本稿では,定められた学習目標の達成を促すという意味で『ひとり歩きのできる教材』を形づくる手段としての形成的評価について概観し,これまでに提案された具体的な技法をCAI教材の設計開発へ応用することを検討する。
URL :http://ci.nii.ac.jp/naid/110009742698
Type Local :雑誌掲載論文
ISSN :03867714
Publisher :日本教育メディア学会
URI :http://hdl.handle.net/2298/31163
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