HOME   English    

Kumamoto University Repository System >
文学 >
ありあけ : 熊本大学言語学論集 >

 

登録ファイル

ファイル 記述 サイズフォーマット
KG0001_001-060.pdf2808KbAdobe PDF見る/開く
タイトル :チガ語動詞アクセント試論
著者 :湯川, 恭敏
刊行年月日 :2002-3-10
収録雑誌名 :ありあけ 熊本大学言語学論集
巻 :1
開始ページ :1
終了ページ :60
要約(Abstract) :チガ語((o)rukíga)というのは、アフリカのウガンダの西南端に話されるパントゥ系の言語で、ンコレ語((o)runyankóre)とほとんど区別できないほど近い。個々の活用形だけを見るだけなら、アクセントの決定のされ方が、かなり規則的に思われるが、全体を通じて一貫した規則があるかというと、そうは思えない。この言語の動詞アクセントは完全に規則的には決定されていないといえる。
収録種別 :紀要論文
出版社(者) :熊本大学文学部言語学研究室
URI :http://hdl.handle.net/2298/31961
出現コレクション:ありあけ : 熊本大学言語学論集
このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/2298/31961

 

熊本大学附属図書館電子情報担当