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ありあけ : 熊本大学言語学論集 >

 

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タイトル :カランガ語動詞アクセント試論
著者 :湯川, 恭敏
刊行年月日 :2002-3-10
収録雑誌名 :ありあけ 熊本大学言語学論集
巻 :1
開始ページ :275
終了ページ :321
要約(Abstract) :カランガ語というのは、アフリカの、ジンバブエの東部南寄りに話されるバントゥ系の言語で、ショナ語の一方言である。ジンバブエの国語の一つ、標準ショナ語は、ゼズル語、マニカ語およびこの方言に基づいている。個々の活用形だけを見るだけなら、アクセントの決定のされ方がかなり規則的に思われるが、全体を通じて一貫した規則があるかというと、そうは思えない。この言語の動詞アクセントは完全に規則的には決定されていないといえる。
収録種別 :紀要論文
出版社(者) :熊本大学文学部言語学研究室
URI :http://hdl.handle.net/2298/31966
出現コレクション:ありあけ : 熊本大学言語学論集
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