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Title :マラキ語動詞アクセント試論
Authors :湯川, 恭敏
Issue Date :20-Mar-2003
Citation jtitle :ありあけ 熊本大学言語学論集
vol. :2
start page :37
end page :84
Abstract :マラキ語(olumárakí)というのは、ケニアの西部、ウガンダとの国境に近い地域に話されるルヤ諸語の一つであり、ルヤ族居住地域の中では西寄りの地域で話されている。マラチ(marachi)語とよばれることもあるようだが、インフォーマントの発音に従って、マラキ語と呼ぶことにする。個々の活用形だけを見るだけなら、アクセントの決定のされ方が、かなり規則的に思われるが、全体を通じて一貫した規則があるかというと、そうは思えない。この言語の動詞アクセントは、完全に規則的には決定されていないといえる。
Type Local :紀要論文
Publisher :熊本大学文学部言語学研究室
URI :http://hdl.handle.net/2298/31982
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