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Title :プヌ語動詞アクセント試論
Authors :湯川, 恭敏
Issue Date :28-Feb-2005
Citation jtitle :ありあけ 熊本大学言語学論集
vol. :4
start page :31
end page :52
Abstract :プヌ語(yipúnu)というのは、アフリカのガボン共和国の南東部に話されるバントゥ系の一言語である。この言語の動詞アクセントの概略を分析する。
Type Local :紀要論文
Publisher :熊本大学文学部言語学研究室
Comment :【著者注:ありあけ5号序言より抜粋】プヌ語語彙集編纂中に、動詞自体がアクセント対立を失っているとしたことが誤りで、少なくとも一部に対立があるらしいことに気づきました。しかし、その誤りを正しても、私の有するデータでは十分に正確な記述は不可能のようです。アクセントがブレすぎていて、どれを本来の形とするか確信を持っていえないのです。その国(ガボン)が幼少期からフランス語教育を行っていて、インフォーマントにとって母国の知識がやや稀薄になっていたことによるのかも知れません。従って、同論文は、形態論的記述を除き、十分に正確とはいえないものになっています。
URI :http://hdl.handle.net/2298/32022
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