HOME   English    

Kumamoto University Repository System >
センター等 >
政策創造研究センター >
熊本大学政策研究 >

 

登録ファイル

ファイル 記述 サイズフォーマット
KSK0007_033-051.pdf4140KbAdobe PDF見る/開く
タイトル :交通調査回答特性の手法間比較分析 : 熊本PT調査における紙とWeb方式の比較
著者 :佐藤, 嘉洋
円山, 琢也
刊行年月日 :2016-3-31
収録雑誌名 :熊本大学政策研究
巻 :7
開始ページ :33
終了ページ :51
要約(Abstract) :本稿では平成24年秋に実施された第4回熊本都市圏PT調査で実際に使用された紙調査およびWeb調査の様式を使用し、スマホ調査を活用しながら両方式間の回答特性について比較分析を行う。分析の結果、Web調査の方が煩雑と感じられていた可能性があることや、回答時間の長さは回答に影響を与えにくい一方、回答への負担意識が紙調査の結果に影響を及ぼすこと、若年層においてインターネットの利用時間が長いほど紙調査の正確性が低下することなどが明らかになった。
We compared the paper-based and web-based survey data in 2012 Kumamoto PT survey using smartphone-based survey data. Participants would consider the web-based survey more burden than paper-based survey. Responding time would not affect the results but participants feeling the survey as burden would not have accurate paper-based survey results. Also a young long-time internet user have inaccurate paper-based survey results.
収録種別 :紀要論文
ISSN :2185985X
出版社(者) :熊本大学
URI :http://hdl.handle.net/2298/35081
出現コレクション:熊本大学政策研究
このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/2298/35081

 

熊本大学附属図書館電子情報担当