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タイトル :BCL6とAP-1遺伝子群による血球分化と機能制御
著者 :岡田, 誠治
刊行年月日 :2008-3
要約(Abstract) :BCL6遺伝子群とAP-1遺伝子群とは、共に細胞刺激時のごく初期に広範に発現する前初期遺伝子群(Immediate early genes)であり、細胞の分化・増殖・アポトーシス・癌化に極めて重要な働きをする転写因子群であり、実際、これらの遺伝子の異常は様々な細胞系譜において異常を起こすことが知られている。本研究では、造血系におけるBCL6・AP-1遺伝子群の機能とその破綻による腫瘍化及びBCL6・AP-1遺伝子群クロストークを明らかにすることを目的に研究を行っている。
収録種別 :研究報告書
出版社(者) :熊本大学
備考 :平成18~19年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書 課題番号:18591074
報告書内に複数学術雑誌掲載論文(本文未公開)あり。本文公開論文については関連を参照
URI :http://hdl.handle.net/2298/9889
関連 :http://hdl.handle.net/2298/9890
出現コレクション:科研費報告(エイズ研)
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